旧入間川に残る自然・江遠島緑地【古谷本郷】【古谷上】
また古谷のほうへ行ってきたので、そこで見つけたものを。
国道16号線上江橋のたもとに、川越グリーンパークという団地があります。
この団地の東側には入間川が流れ、また、南・西・北側をぐるっと取り囲むように小さな川が流れています。
近代になって治水のために河川が改修され、まっすぐな流れになっているところが多いですが、この川越グリーンパークを取り囲む流れが改修前の旧入間川です。
この川越グリーンパークと国道16号線の間あたりの旧入間川は、フェンスとかが張ってあって中に立ち入ることはできませんが、自然がそのままに残された緑地帯になっています。
この緑地帯の名称、江遠島緑地と言います。
島と名づけられているので、ちょうど川越グリーンパーク一帯が入間川と旧入間川に囲まれ、島/中州のようになっているからではないでしょうか。
この前の川越市議選で上位当選した新人議員さん(結構若いかたです。)が川越グリーンパークの出身で、地元ということもあってかこの江遠島緑地に遊歩道を整備したい、という提案をしていました。
それができると自然を感じられる市民の憩いの場がまた増えることになりますね。
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仙波河岸史跡公園の西側、住宅/道路/児童公園をはさんでその先には小さな沼があります。
前々回に仙波河岸史跡公園を紹介しましたが、公園内の木道を南東に歩いて行くと新河岸川の土手に出ます。

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