公園

富士見町ポケットパーク【富士見町】

前回の富士見町にある川越街道けやき並木からちょっと間が開いてしまいました。

その間の7月13日に、富士見町にある富士浅間神社の初山がありました。

今年は日曜日ということもあって、早い時間から大混雑でした。

参拝の行列が、境内を出て仙波小学校のほうにむかって数十mにもなっていました。

周辺の路上駐車の車、川越/所沢以外のナンバーがたくさんありました。

もともと川越に生まれ育って、結婚を機に他の街にいってしまったけど、初山なんでやってきた、という方々でしょうか。

周辺には駐車場が少ないので川越駅のあたりにとめたという方も多かったかと思います。

川越駅から、以前に紹介したプラタナスの並木のショートカット道を抜けると前回紹介した川越街道のけやき並木の中間あたりに合流し、そのあたりの歩道がさらに少し広がってちょっとした広場のようになっています。

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ここが今回紹介する、富士見町ポケットパークです。

パークと言っても、川越運動公園や安比奈親水公園、近所の児童公園等々、いろいろな公園がありますが、ここは遊具もないし、本当に歩道が少し広いだけのようなところです。

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ちょうど信号があって、この公園は南北に分断されていて、北側部分には川越街道けやき並木が川越市警官100選に選ばれたことを記念するモニュメントが設置されています。

大きな石の内側に金属の板がはめ込まれて鏡のようになっているのですが、市内在住の芸術家の方が作成したもので、何かしらの意味があったはずなのですが、今は思い出せないので割愛させて頂きます?!

道路との境目には、車の侵入を防ぐ、甕のような黒くて太いポールのガードレールが立っています。

川越駅前にあるマインの裏側出口付近にも同じようなデザインのガードレールがあります。

(あれをガードレールというのかは不明ですが・・・。)

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このガードレールポールの一つに、子供の銅像が乗っかっていました。

こんなところがパークらしいところでもあるのですが、一見すれば広めの歩道ですから・・・。

気がついた方、いらっしゃいます??

今度通ったら、この像を見つけてみて下さい。

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旧入間川に残る自然・江遠島緑地【古谷本郷】【古谷上】

また古谷のほうへ行ってきたので、そこで見つけたものを。

国道16号線上江橋のたもとに、川越グリーンパークという団地があります。

この団地の東側には入間川が流れ、また、南・西・北側をぐるっと取り囲むように小さな川が流れています。

近代になって治水のために河川が改修され、まっすぐな流れになっているところが多いですが、この川越グリーンパークを取り囲む流れが改修前の旧入間川です。

この川越グリーンパークと国道16号線の間あたりの旧入間川は、フェンスとかが張ってあって中に立ち入ることはできませんが、自然がそのままに残された緑地帯になっています。

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この緑地帯の名称、江遠島緑地と言います。

島と名づけられているので、ちょうど川越グリーンパーク一帯が入間川と旧入間川に囲まれ、島/中州のようになっているからではないでしょうか。

この前の川越市議選で上位当選した新人議員さん(結構若いかたです。)が川越グリーンパークの出身で、地元ということもあってかこの江遠島緑地に遊歩道を整備したい、という提案をしていました。

それができると自然を感じられる市民の憩いの場がまた増えることになりますね。

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野鳥と人との共生の試み・菅間緑地【菅間】

川越市の北部に川越工業団地というのがあります。

有名なところだと、ナガイののり(海苔)の工場がありますし、川越市の東清掃センター・リサイクルセンターがあります。

この川越工業団地の西隣には住宅が点在してます。

昔からこのあたりで農業を営んでいる方々のお宅が主だと思います。

このあたりの農家の特徴として、家屋の周りを林が取り囲んでいます。

家屋を風や暑さ、寒さから守るためのもので、屋敷林と呼ばれ、川越に限らず武蔵野ではよく見られる風景だったようです。

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この住宅の一角に公園がありました。

菅間緑地とありました。

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もともと屋敷林だったところに堀もあり、それらを生かして公園にしたそうです。

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園内には小高い丘があり、そこにはこげ茶色の塀があります。

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この塀の向こうは堀と原っぱが整備され、野鳥やその他諸々の生物がここに住めるようになっており、人は立ち入れずに野鳥等のサンクチュアリになっています。

塀には鳥の絵とともにのぞき穴があいていて、住み着いている野鳥等生物の生態を観察することができるようになっています。

これから木々の緑も一層濃くなり、生物も活発に活動する季節ですので、ちょっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

もともとはお屋敷だったところなのでそんなに広くはないところですが、公園でのんびりしながら時々野鳥の様子を観察してのんびり過ごすのもたまにはよいかもしれません。

十数台止められる駐車場もあります。

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花と緑と水とスポーツの公園・安比奈親水公園【安比奈新田】

緑がきれいな季節になりました。

ゴールデンウィークのこの時期、遠出をしても混雑が大変なので、安比奈親水公園に行ってきました。

狭山市との境目付近から入間川に沿って整備された公園です。

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入間川から水路を引き込み、その北側にはサッカーやテニスができる運動場があります。

この日は大学生??それとも社会人??のサッカーチームが試合をやっていました。(一番目の写真参照。)

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また、下流にある八瀬大橋寄りの場所には、お花畑が広がっていました。(二番目の写真参照。)

花の名前はよくわからないのですが、ポピーでしょうか。

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この花畑や芝生の広場の奥では、色とりどりのテントが張られていました。(三番目の写真参照。)

とても良い季節なので、バーベキューでしょう。

あちらこちらからいいにおいとともに楽しそうな声が聞こえてきていました。

広いスペースとともに水場もトイレも完備されているので、うってつけの場所です。

ただ、みんなが使う公園ですから、次の人のためにも、バーベキュー後のゴミや灰は持ち帰りましょう。

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幅広い年齢層で利用できる南部地域公共広場【砂久保】

昨日所要で市の南のほうに行ってきました。

そこで見つけたのが南部地域公共広場です。

川越市で整備した無料スポーツ施設です。

野球だとA・Bの2面が取れる広さのグラウンドがあります。(一番目の写真参照。)

この日はサッカークラブの子供たちがサッカーの練習をしていました。

このグラウンドの南側には少しではありますが武蔵野の雑木林が残されており、その林の中には「ターゲットバードゴルフ」のコースが設置されていました。(二番目の写真参照。)

ターゲットバードゴルフは、川口市の野嶋孝重さんという方が考案したもので、ゴルフボールにバドミントンの羽根を付けたものを、ゴルフクラブで打ち、傘をひっくり返したようなホールにボールを入れるゲームだそうです。

ちょっと年配の方々がゲームに興じられておりました。

尚この広場、空いていれば自由に使えるのでしょうが、一応高階出張所に申込要みたいです。

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仙波河岸史跡公園【仙波町四丁目】

身近な見どころを紹介していくということで、まずは私の家の近所から。

小仙波に東照宮が建立されていますが、江戸時代初期に川越の大火でこの東照宮が焼失しました。

新河岸川の舟運は、焼失した東照宮を再建すべく、資材を運搬するために使われ、その後川越城主であった松平伊豆守信綱が新河岸を開設したことによって本格的化しました。

しかし、新河岸は川越の街から遠かったことから、明治初期に富士見町の愛宕神社下から流れる滝の水を利用して、仙波河岸が開設されました。

残念ながら仙波河岸は昭和初期に東上線の開通と河川改修によって役目を終えました。

仙波河岸より1つ下流の扇河岸は河岸の面影がほとんど失われていますが、仙波河岸はその一部は埋め立てられて住宅地とかになったものの、役目を終えた後に手つかずになっていたところがあり、そこを数年前に史跡公園として整備しました。

(私も幼少のころはここで春には母に連れられフキノトウとかを採りに来ました。)

公園内は遊歩道や木道が整備され、保全されている木や植物を眺めながらゆったりと過ごすことができるようになっています。

また、最近、崖の上の愛宕神社へ通じる歩道が復活し、そちらにも歩いていけるようになりました。

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