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2009年3月

NHK連続テレビ小説「つばさ」発進!!

一昨日3月30日(月)から、NHKの連続テレビ小説「つばさ」が放送開始されました。

このドラマについては多くの方がご存じだと思いますが、我が街・川越を舞台に、老舗和菓子屋の後継ぎの娘が地元のコミュニティFM放送局の仕事を通して家族や街を幸せにしようと頑張る姿を映したものです。

朝ドラで埼玉県が舞台となるのはこれがはじめてだそうで、各地で様々なイベントが催されています。

川越を通る東武東上線では、「つばさ」のラッピングトレイン2編成が3月22日(日)に池袋駅で出発式が行われ、運行開始しました。

その出発式には、川越市長・埼玉県知事に加え、出演者の1人の松本明子さんも出席されたようです。

夜に見かけたものをケータイカメラで写したので、ブレブレなんですが。

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東上線の数ある電車の中でわずか2編成ですから、見かけたらラッキーという感じですが、9月30日(水)までの運行とのことなので、まだまだ見かけるチャンスはあるかと思います。

そのコミュニティFM放送局、埼玉県内では、鴻巣市のフラワーラジオ、入間市のFMチャッピー、旧浦和市のレッズウェーブ、朝霞市のすまいるFMの4局しかなく、我が街川越はドラマの中ではあるものの実際にはありません。

技術的な理由もあって、コミュニティFM放送局を開設するのは大変なようです。

でも私、放送局ではないですが電波/無線関係の仕事をしていることもありまして、以前からコミュニティFM放送局を我が街川越に作りたいと思っており、その昔にはビジネスプランなんぞも作りかけたことがありました。(今でも作りたいと思ってます!!)

ドラマの中の仮想的な世界ではありますが、我が街川越を舞台としたドラマで自分が思っていたコミュニティFM放送局というのが設定されたというのは面白いですね。

ますます本当に開設してみたくなりました。

とはいえ、制度上一人でできるものでもないので・・・、どなたか一緒に実現に向けて検討しませんか??

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足腰健康の神様・民部稲荷神社【南通町】

前々回に紹介した川越八幡宮、この境内に境内社として「民部稲荷神社」というのがあります。

4 八王子に年をとった狐が「民部」という名の侍に化け、話し相手がほしかったので近所の寺の小僧を毎晩のように家に呼んでいたそうです。

それを和尚さんは物の怪に化かされていると思い、小僧に、その侍にお礼・挨拶をするため寺にお越しくださるよう伝えさせました。

これをうけて侍がやってきたところ、話がはずんで相撲の話になり、侍の供と小僧とで庭で相撲をとることになりました。

翌日庭をみると狐の毛がたくさん落ちており、やはり狐の仕業とわかったのですが、何をしたわけでもないので和尚さんはそのままにしたそうです。

ところが、侍が翌日にやってきて、川越の梵心山に帰ると告げ、去っていきました。

かなり省略して書きましたが、この民話の詳細はテレビの日本昔話にも紹介されているそうです。

その梵心山に祀られたのが民部稲荷で、荒廃してしまい、ここに移され、またこれとは別になのか梵心町に再建され、さらに移設されて丸広百貨店(新富町二丁目)の屋上に守護神として祀られてもいるようです。

これを書いている今現在では梵心町というのがどこかわからなかったのですが、もしかしたら昔新富町商店街(現クレアモール)からイトーヨーカ堂・本川越駅方面に曲がる角、現在は100円ショップのダイソーが入っているビルのところが新富町二丁目の自治会館も置かれていた神社でしたので、それかもしれません。

5_2 で、川越八幡宮の東と西の鳥居の下に、二番目の写真のような足型が設置されています。

八幡神社の「八」をかたどっています。

狐と相撲をとったということで足腰健康を祈願していますので、箱根駅伝に出場する選手もお参りにくるそうです。また、祭事として、子供相撲大会なども開催されています。

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