喜多院の初大師とだるま市【小仙波町一丁目】
もう間もなく年が明けて、2009年を迎えます。
皆さんは、初詣はどちらに行かれますか??
我が家は、1月1日0時とともに、近所の仙波氷川神社にお参りし、一眠りした後、お昼前ぐらいに南通町にある川越市総鎮守の川越八幡宮にお参りします。
ホームページを見ると、宮下町の川越氷川神社も川越総鎮守というくだりがあるのですが、どっちが本当の総鎮守なんでしょ??
祀っている神様が違うだろうから、両方とも、ということでしょうか。
以前は、元日に限りお守りが頂けるというので初雁公園の三芳野神社やその近くで川越城富士見櫓跡の御嶽神社、鐘をつける中院や連繋寺、等々にも行ったりしていました。
ある程度の寺社になるといろいろな催し物をやって、参拝者を集めてますね。
1月2日はゆったりした後、1月3日には、喜多院に行きます。
この日喜多院では、縁日の初大師で、境内ではだるま市が開かれています。
写真は、昨年の、しかもだるまを売っているところではなく、その前の年のだるまを納めるところですけど・・・。
両目が入れられ、納められただるまもたくさんありますが、境内には関東各地からだるまの業者さんが集まり、だるまを売っています。
だるまも、地域・業者さんによって、顔が違いますし、大きさもいろいろです。
我が家はいつも山門内側に陣取っている、群馬は高崎・少林山の、今井だるまのだるまの顔がしっくりくるのでこれを買っています。
皆さんもいろいろなお店を回って、お好みのだるまを選んでみてください。
その昔は、2月にも月遅れというか旧暦のだるま市があったと記憶しているのですが・・・。
今は1月3日ですので、お間違いなく。
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琵琶橋から西に向かうと、喜多院の山門前に至ります。
今でこそ賑わいはありませんが、かつては喜多院の門前であるとともに、大宮等へ向かう川越の出口ということもあり、お店が立ち並んでいました。
この通りの両側のお宅もだいぶ建て替えられていますが、一部にはかつてお店をやっていたであろうとうかがえる建物や蔵が残っています。
この中で目を引くというか、まだ活躍されていそうなお店が喜多院斉霊殿の東側にあります。
小仙波貝塚跡です。
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