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川越と大宮を結ぶバス

今日は大宮へ行ってきました。

大宮へは通常であれば川越駅からJR埼京線(川越線)に乗って行きますよね。

結果としては、それで行ったのですが。

最近、何かあるとバスに乗るのがマイブームになっています。

この前も、名古屋・金沢の出張で、行き帰りに高速バスに乗ってきました。

そんこともあり、自宅から川越駅に向かう途中、「そうだ!!本川越駅から大宮駅西口に行くバスがあったはずだからそれに乗って行こう!!」などと思い、進路変更、本川越駅へ。

しかし、本川越駅のバス乗り場で確認すると、残念ながら、大宮駅西口行きはいつの間にかグリーンパーク止まりになっていました。(グリーンパークで乗り換えれば大宮駅に行けるようですが。)

このバス路線、大変由緒正しい路線でした。

今でこそJR埼京線(川越線)は電化されているものの、1985年以前はディーゼルカーが走る超ローカル線でしたが、それよりはるか昔、川越大宮間に電車が走っていました。

1904年開業の川越電気鉄道です。

並行して1940年に国鉄川越線が開通したために1941年に廃止され、その代替としてバス営業に転換されました。

ちなみに、川越電気鉄道の起点は川越久保町ですが、今の中央公民館のあたりです。

大宮の帰りに、ちょっと足を延ばし、浦和に寄ってきました。

(RED VOLTGEという、浦和レッズグッズのお店を見てきました。今日は丁度浦和レッズのACLの試合があったので、RED VOLTAGEではTV中継を見るお客さんであふれていました。熱狂的レッズファンが集まる「力(りき)」というお店に至っては、17時ちょっと過ぎ時点でいっぱいでした。)

浦和からの帰りは志木駅行きの路線バスに乗ってきました。

料金は浦和駅西口から志木駅東口までで270円!!

JRで大宮から川越が320円ですから、同じような距離でそれより安いわけです。

川越のバス路線はどちらかというと徐々に少なくなっているような。

本川越大宮駅西口間もそうですが、他にも、川越上福岡間とか、仙波町循環というのも昔はありましたけど無くなってしまいました。

道路の混雑とかで時間が不確定だからでしょうか。

でも、志木の例をみると、安いし、比較的近い間隔でバス停があって、鉄道より便利な時も多いと思うんですけど。

もっと乗ってみませんか??

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コメント

はじめまして、
私はとなりまちの大宮の住人です。
私が小学校三年のときに社会科の授業にて、地元自治体の地理・歴史を詳しく学べる副読本「おおみや」=川越でしたら「かわごえ」というのがありましたし、四年生になると県内の地理・歴史を学ぶ「わたしたちの郷土 さいたま」を使いました=を本来の教科書のと併用して学んだものですが、その中の後半の歴史においてこのチンチン電車の記述があったことを憶えてます。
それから私が物心ついて<幼稚園のころでしたが>大宮駅西口より荒川方面へ出かけた時に私たちは車に乗ってて、その時に本川越行きの西武バスの後ろにくっつくように走ってたおぼろな記憶がありますけど、おそらく旧国道16号を西下してたのではないかと思われます。
そんなこんなで記事を読んでて色々と昔々のことを思い出してしまった私ですが、今後も機会あれば何とぞよろしくお願いします。
それではこの辺にて失礼いたします。

投稿: ヲヲミハヴィト | 2009年6月18日 (木) 17時48分

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