路地裏のおしゃれなパン屋さん・善太郎【松江町一丁目】
パソコンが壊れてここ数ヶ月何も触れずじまいでした・・・。
未だ直せず、別のパソコンからです。
使いづらい・・・。
土曜日(8月15日)午前中に、家に誰もいなかったので、自転車で街中の路地裏をのんびり走ってきました。
その時に発見したものを少しずつご紹介を。
川越街道と並行している裏道というのは何本かあるのですが、川越街道より一本東側で川越工業高校の裏の通りとの間の細い道です。
前からこの道の存在は知っていたのですが、普段は車にしても自転車にしても川越工業高校の裏通りを通ってしまうので、初めて通ってみました。
人通りもあまりない通りなんですけど、そこで見つけたのがパン屋さん。
お店の入口の横に小さいプレートで「善太郎」と書いてありました。
駐車スペース部分には今日のおすすめの品が書かれている黒板が立てかけられていました。
この日はシフォンとスコーンとそして「禁断のあんぱん」とありました。
あんぱんは13:26の焼き上がりということで、午前中に訪れたためいただくことはできませんでしたが、「禁断」といのがひかれました。
暑いこの時期、アイスクリームも作っているそうです。
ピュアバニラと大人のラムレーズン。
バニラでもピュアとつくところで普通のアイスとは違うんでしょうね。
モノによってはすぐにうりきれてしまうものもあるそうなので、旧市街に行く前に立ち寄ってみてはいかがでしょう。
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八王子に年をとった狐が「民部」という名の侍に化け、話し相手がほしかったので近所の寺の小僧を毎晩のように家に呼んでいたそうです。
で、川越八幡宮の東と西の鳥居の下に、二番目の写真のような足型が設置されています。
1枚目の写真は在りし日の姿の菅原神社です。
そして、2枚目の写真が焼失後の写真です。
神社入り口にある看板によれば、焼失した拝殿は、後ろの本殿より古く、昭和とは言え戦中の昭和16年に改築されたものでした。
丸広の裏通り、これを八幡通りといつしか名づけられましたが、川越駅から歩いてくるならこの道をくるとよいでしょう。
八幡宮は、1030年に平忠常の謀反を征伐した源頼信によって創祠されたと言われる由緒ある神社です。
三枚目の写真が根本の様子で、確かにくっついてしまっているのがわかります。
その池のあとが山門の前の明星駐車場であり、その駐車場の北東の角に小さな祠があってその前に植えられている杉が明星の止まった老杉の代わりとなる新しい杉の木です。(写真の左端のほうにある木。)
石碑には、「島崎藤村ゆかりの地」と彫られていました。
この日喜多院では、縁日の初大師で、境内ではだるま市が開かれています。
琵琶橋から西に向かうと、喜多院の山門前に至ります。
今でこそ賑わいはありませんが、かつては喜多院の門前であるとともに、大宮等へ向かう川越の出口ということもあり、お店が立ち並んでいました。
この通りの両側のお宅もだいぶ建て替えられていますが、一部にはかつてお店をやっていたであろうとうかがえる建物や蔵が残っています。
この中で目を引くというか、まだ活躍されていそうなお店が喜多院斉霊殿の東側にあります。
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